安心・高報酬!治験バイトのメリット

「楽してお金を稼ぎたい」なんてこと、だれでも思っていることです。
小島 よしおじゃあるまいに「そんなの男女関係ない、年齢関係ない」って言っているかも。

 

と言ってる貴方も、「お金はできるだけ沢山稼ぎたいけど、大変なアルバイトはしたくないよぅ…」
「アルバイト情報雑誌を見ていろいろ探しているけど、みんな難しそうだし…、ちゃんとやれるか自信が無いかも…」、
と考えながら一歩も踏み出せないでいるのではないでしょうか。

 

結構多くの方がそんなこんなで悩んでいるかも。

 

ご承知の通り「アルバイト」は「就職」よりもずっと緩い雇用形態ですが、働くという点に関しては同じこと。
お金をもらうほどの働きをしなければならないのですから、やはり労力は必要になります。
人間として生活するためにはやはり「労働」をし、その「報酬」として「お金」がもらえるんです。

 

しかし、やはり出来ることなら楽してお金を稼ぎたいですよね。
初心者でも出来てそれほど苦労もしないアルバイト…。
「そんな都合の良い仕事なんてあるはずない」と思うかもしれませんが、実はそのようなアルバイトは存在するのです。

 

それは、 『治験』のバイトです。

 

『治験』って耳慣れない言葉かもしれません。
「そんなバイトあったの??」なんて?がいくつも出てくるかもしれませんね。
あまり知らていない仕事のため、1度も耳にしたことがない方も多いのではないでしょうか。

 

治験とは?!

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い実施している試験 のことです。

 

簡単に言い変えれば、「新しく開発された薬を実際に試してみること」で、それによりその薬の効果や副作用を調べます。
医薬品として採用されるには、この治験をしなければならないのです。

 

厚生労働省のホームページでは次のように指摘しています。

 

 化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。

 

 人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

 

 

世界どの国でもそうですが、人々の安全な生活環境を重んじる日本では、効き目や安全性の確認・評価などありとあらゆるテストが繰り返されます。
そのためひとつの薬が誕生するまでには10〜18年もの長い時間や莫大な費用が掛かります。

 

ある意味『治験』のバイトするということは世の中の環境改善に貢献するものと考えられますよね。

 

治験のメリット

さらに治験をするメリットはたくさんあります

 

治験は必ず医療機関で行われます。

 

そのため、医療設備が充分に整っているだけでなく、責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていることが必須条件なんです。
さらに緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行え、治験の内容を審査する委員会などが設置されていなければならないのです。

 

それにより、最新の治療方法や専門医師による診察とアドバイス受けられるメリットがあります。
そして、普段は行わない健康チェックを定期的にすることもできるのです。

 

そして最高のメリットが『治験は高額報酬』なんです。

 

驚くなかれほとんどが10万単位なんです。
自身の体を使った実験のため、その負担を軽減するために必ず謝礼が発生します。
健康チェックもできて、高額の報酬ももらえて至れり尽くせり?!。
ガッツリ稼ぎたい方にぴったりのアルバイトです。

 

治験のデメリット

ここで一つ確認しなければならないのが、デメリットもあるということです。

 

単純な事なんですが、通院したり検査があるため時間の調整が必要になったり、内容によっては入院をする事もあります。
そして日常生活での、食事や運動の制限がかかったりすることもあります
また、副作用による影響が起きてしまう可能性も否めません(完璧なスタッフ陣がいるので心配はいりませんが…)。
デメリットと言えるか「プラセボ」の場合だってあります。
(治療効果のない薬を服用して、“薬を 飲んだだけで安心した・・・”的な心理的作用・効果を確認する実験?)

 

とは言え、『治験』は高額報酬の楽してガッツリ稼げるバイトであることは事実なんです。

 

治験は主に東京を中心に募集されています。
関東にお住まいの方はぜひ、治験に参加してみてはいかがですか?

 

興味のある方はこちらからGOO